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脱炭素社会への挑戦

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パナソニック エレクトリックワークス社が取り組む脱炭素社会への挑戦をまとめました
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#Panasonic

〝電気代20年間無料〟に!?「フリエネ」ハウスから目が離せない!

突然ですが… 最近、電気代がた!か!す!ぎ!る! と思いませんか? エネルギー資源の価格上昇や電気供給力の不足により、どんどん電気代が値上がりしている昨今。 利用明細を見て、思わず目を疑った人も多いのではないでしょうか。 仕方ないとはいえ……なかなか悩ましいですよね。 そんな中、電気代が20年間無料で住める、夢のような家があるらしい。 その名も、「フリエネ」! 「フリエネ」=フリーエネルギーハウスは、月額3270円さえ払えば毎月の電気代が20年間無料で住める、とっても

普及の阻害となるハードルを超えろ~100年後につながるクリーンエネルギービジネス~

こんにちは、ウラナレ編集部です。 梅雨を目前にして太陽が少し隠れ気味ですが、梅雨が過ぎれば夏! 日照時間も長くなり、太陽光発電にはぴったりの季節がやってきます。 さて今日は前回ご紹介した広島PPAサービスの後編です。 前回は、地球環境に配慮した小規模な太陽光発電を普及させるためには電力会社自身の考え方を変えていく必要があり、スマートエネルギー営業部の西川弘記主任技師がその働きかけをしてきたことを説明しました。 しかし、整えねばならない環境はそれだけではありませんでした。

雨にも負けず風にも負けず…。工場の電力を100%再生可能エネルギーにする挑戦

こんにちは!ウラナレ編集部です。 突然夏がやってきたような日々。と思ったら関東も梅雨入り…。 身体が気温の変化に追いついてこない方も多いのでは? リモートワークが増えたとはいえ、毎朝着る服に悩まされますよね。半袖で過ごせる夏日が来たと思ったら、突然冷える…でもこんな風に天気に振り回されるのも悪くはない…。 実はこの天候の変化、日本の再生可能エネルギーが普及しにくい要因の一つとなっています。太陽光や風力といった一部の再生可能エネルギーは発電量が季節や天候に左右されてしまうか

徹底的に省エネを追求した、環境にも働く人にも優しいオフィスとは

今年の夏は例年以上に暑い日々が続き、猛暑に伴う「電力需要の逼迫」というワードも聞く機会が増えました。 電力不足は夏だけでなく、冬も懸念されますが、これを解消する抜本的な解決策は立っていません。 実は私たちパナソニックは快適に働ける環境を維持ながら、広島県のオフィスビルでなんと毎年ドラム缶約1000本分のエネルギー削減を実現。 しかも、ウイズコロナの時代に合わせ、安心・安全な職場環境の構築も並行して行っている最新施設なのです。 オフィスこそ無駄なエネルギー消費が多い?!とこ

ビルの消費エネルギーをゼンブなかったことに!? 脱炭素社会実現の切り札「ZEB(ゼブ)」って?

買い物に行って、「あれ?先月より値上げしてる?」と思う回数が増えてきたなと感じる今日この頃。 食品だけでなく、電気代やクリーニング代などいろんなところで値上げが加速していて、「あぁ、ちょっとでも節約したい」と雑誌やテレビなどの節約術に目が釘付け…なんて方もいらっしゃるかもかもしれませんね(私)。 その節約術の一つとして、自宅の屋根に太陽光発電を設置する人が増えているとか……。 初期費用はかかるけど、ランニングコストでゼロになるし環境にもいいなんて、とっても魅力的じゃないで