URAGAWA Knowledge @パナソニック

パナソニック エレクトリックワークス社公式note「URAGAWA Knowledge」略して「ウラナレ」。 壁、天井、床の中から世界を変えていく全てのビジネスパーソンに、とっておきのウラガワ情報をお伝えしていきます。

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パナソニック エレクトリックワークス社公式note「URAGAWA Knowledge」略して「ウラナレ」。 壁、天井、床の中から世界を変えていく全てのビジネスパーソンに、とっておきのウラガワ情報をお伝えしていきます。

    最近の記事

    \おかげさまで10周年!/オフィス照明LED化の立役者をご存じですか?

    こんにちは!ウラナレ編集部です💡 2023年、1本目の記事です!今年もたくさん読み応えたえのあるウラガワを発信していくことを目標に 頑張りますよ~!🗻 さて、新しく始まった2023年。皆さんはどんな1年にしたいですか? 年始には今年1年の目標を立てた方も多いのではないでしょうか。 何かの節目にリセットして、少しずつ自ら進化させて生きようとする私たち――。とりわけ、1年の始まりは毎年新しく生まれ変われるような気がしてとてもワクワクしますよね! 実は今回ご紹介するお話も、長

      • かゆい施工に手が届く!?女性電気工事士さんに聞いた、とっておきのヒミツ道具とは

        今年も残すところあとわずか…。 ウラナレではこれまで、電気工事士にまつわる記事をたくさん公開してきました。 電気工事士さん向けの超マニアックなウラガワにフォーカスしたり、お仕事で役立つアプリ情報をご紹介したり… そして今回はなんと!本物の電気工事士さんがご登場! パナソニックの電動工具『EXENA』を題材に、電気工事のお仕事に詳しいお二人に対談形式でそのリアルなウラガワを語ってもらいました。 今回も、電気工事士さん必見!!な情報盛りだくさんでお届けします!🔧 今回登

        • 人とスイッチの「新しい関係性」をデザインする

          飲食店に入るとき、スーパーで買い物かごを使う前、電車の手すりやオフィスのドアノブに触れた後……。 コロナ禍になってから、いろいろな場面で手指にシュッ!のアルコール消毒をするのがすっかり習慣になりましたよね。 状況が落ち着いてからも、「誰が触ったかわからないモノ」に対して、衛生的な不安を感じるようになったという方は多いのではないでしょうか。 「触る」と言えば、当社が高いシェアを誇るスイッチ・コンセントなどの配線器具も、1日に何度も人が触る場所。 当然、衛生面でのリスクも

          • 照明設計のあり方を変えた、6つの「プランニングコンセプト」とは

            夜の時間がどんどん長くなるこの時期🌙 あったかい自宅で、の〜んびりまったり過ごしたいですよね。 アロマやBGMなど室内のリラックス度を高める方法はいろいろありますが、おすすめなのは「あかり」をうまく使った空間づくり。 でも、あかりをうまく使うって、具体的にどうすれば良いのでしょうか。 温かみのある白熱灯に変える?おしゃれなデザインのセードを選ぶ? 「まず、“あかりと空間の関係性”を考えることが大切です」 そう話すのは、パナソニックのインテリア照明デザインを担当している吉

            11月11日は「〇〇の日」。創業当時のDNAを今も受け継ぐ〇〇事業って?

            11月11日は、何の日か知っていますか? あのお馴染みのお菓子の日!😋 ・・・でもあるのですが、実は日本配線システム工業会が制定した「配線器具の日」でもあるってこと、ご存知でしたか? ご自宅の2口コンセントに目を向けると…プラグ差込口の4つの穴が、「1111」に見えてきませんか?「配線器具の日」は、そんなコンセントの形状にちなんで設定された日なんです! 今日は、そんな記念日にちなんで、創業当時からスイッチやコンセントなどの配線器具をつくり続けてきた津工場の歴史や取組みを

            若手従業員が中心となって作ったステートメント、そのプロセスを徹底解剖!

            パナソニック株式会社エレクトリックワークス社(以下、EW社)が発表したステートメント。 前回は大瀧社長に、ステートメントを作った目的や効果についてお話を伺いました。 ステートメントのカギは、2030年にマネジメント層に位置づけられる「若手従業員の声」。しかし一体どのようにして、多様な意見を1つのステートメントに集約したのか、みなさん気になりませんか? 今回は、ステートメント策定会議に参加した若手従業員メンバー、そして経営企画メンバーにインタビュー! どのようにステートメ

            「トップダウン」より「ボトムアップ」!若手従業員の意見をたっぷり盛り込んだステートメントのウラガワとは

            企業理念、社是、ミッション、ビジョン… それらの言葉を聞いてどんなイメージを持つでしょうか? 「経営者の高い理念が凝縮されたもの?」 「会社の目標みたいなもの?」 「そもそも、その会社で働く人にしか関係ないもの」だと考える人もいるかもしれませんね。 企業理念とは、企業の存在意義や目指すところ、考え方を簡潔に表現したものです。いろいろな会社の企業理念を見てみるのも、意外な発見があって楽しいかもしれませんよ! 今回のウラナレでは、パナソニックの企業理念について、ちょっぴり真

            ビルの消費エネルギーをゼンブなかったことに!? 脱炭素社会実現の切り札「ZEB(ゼブ)」って?

            買い物に行って、「あれ?先月より値上げしてる?」と思う回数が増えてきたなと感じる今日この頃。 食品だけでなく、電気代やクリーニング代などいろんなところで値上げが加速していて、「あぁ、ちょっとでも節約したい」と雑誌やテレビなどの節約術に目が釘付け…なんて方もいらっしゃるかもかもしれませんね(私)。 その節約術の一つとして、自宅の屋根に太陽光発電を設置する人が増えているとか……。 初期費用はかかるけど、ランニングコストでゼロになるし環境にもいいなんて、とっても魅力的じゃないで

            “アスリートファースト”で挑んだ、新国立競技場の照明技術

            酷暑の夏も終わり、ようやく過ごしやすい季節になりました。 急に秋らしい涼しさが到来し、「早く衣替えしなくちゃ!」なんて焦りを感じている人も多いのではないでしょうか。 秋といえば、食欲の秋、読書の秋。そして、スポーツの秋ですよね! そして、体を動かしたくなる気分にピッタリの祝日といえば…そう、10月10日「スポーツの日」! ということで、本日のウラナレはスポーツの話題です! 今回は2年前にたくさんの感動を与えてくれた、あのスポーツの舞台にスポットを当てて、私達パナソニック

            「背景」としてのデザイン—103年目の革新。

            家の中にいくつもあって、あなたも1日に何度も無意識に使っているもの。目立たないけれど、便利で快適な暮らしに欠かせないもの。 ――さてさて、これは何のことだと思いますか? (ヒント:⇩の記事冒頭にも答えが…!?) ・・・わかりましたか? 答えは……「配線器具」! つまり、コンセントや照明スイッチです🔆 私たちの生活に欠かせない配線器具。すでに1970年代ごろには現在の製品の原型となる製品が発売されていて、「長い歴史の中で、あまり姿形や機能は変わっていないのでは?」と思わ

            人が集う、憩う。あたたかな光を。

            突然ですが、夕飯の時間をイメージしてみてください。 ほかほかのご飯、一緒に食卓を囲む家族や友達の顔。 ――さて、その場面を照らしているのはどんな照明ですか? 今回は、ダイニングテーブルなど人が集う場所にあたたかく心地よい光を投げかける「ペンダントライト」がテーマ。 暮らしやトレンドの変化に合わせて開発された、新しいコンセプトのペンダントライト「フラットランプペンダント」のデザインを手掛けた、 パナソニック デザインセンターの森琴音に、“光をデザインすること”についてインタビ

            その歴史、なんと100年!人知れず生活を支える日本トップシェアの電気製品って?

            「あなたが一番使う電気製品はなんですか?」 「炊飯器」?「洗濯機」?「テレビ」と答える方もいるかもしれませんね。 しかし、よーく考えてみてください。 私たちが毎日目にし、毎日のように触れている電気製品… それは、「壁のスイッチ」や「コンセント」ではないでしょうか? “スイッチを押せば明かりがつく、 コンセントにプラグを挿せば電気製品が使える。” あまりにも当たり前すぎて、そのことに気づかない方が多いのです。 さらにもうひとつ質問をしましょう・・・ 「あなたの家のスイッ

            「あたりまえ」の不便を、新製品で「ありがとう」に変える

            始まりは100年前。電気とパナソニックの原点はここから時を遡ること1912年・・・大正時代から各家庭に電気が通り、それまで主流だったガスやオイルランプよりも安全にあかりが取れるようになりました。 電気が人々の生活に届いて間もない頃は、電球以外の家電がなく「電気=灯を光らせるもの」という認識でしかありませんでした。その上、「電球ソケットは一戸に1つ」が当たり前の時代でした。 さて、大正もしばらくすると電気を使ったアイロンやコタツ、扇風機などが売り出されます。 しかし当時はま

            電気は「買う」より「作って貯める」時代到来!

            昭和の経済成長期の三種の神器といえば、冷蔵庫・洗濯機・テレビ。 新・三種の神器といえば、食洗機・ドラム式洗濯機・ロボット掃除機。 私たちが提案したい令和の自家発電 三種の神器は太陽光発電・蓄電池・AiSEG2! 太陽光発電も蓄電池も聞いたことはあるけれど、遠い存在。 AiSEG2に至っては、名前を聞いたことがない方も多いのでは。 「え、まだ電気買ってるの?電気は作らないと!」 …なんて会話が巷で聞こえてくる日に備えて、さぁまずは自家発電の設備があるとどう生活が変わるの

            エアコンの温度を変える前に空気をかき混ぜてみない?

            高機能すぎる商品は使いこなしきれない、とはいえせっかく新しいものを取り入れるなら何か二役、三役こなしてほしいと贅沢なことをいうのが現代の私たち。 そんな中でも「トレンド」や「省エネ」、「QOL向上」につながる商品がより一層注目されていますよね。 この画像で一番目を引くのは、黒のシーリングファン。 こういった天井高のある一軒家や、まるでアメリカの西海岸の自宅でしか見かけないと少しハードルが高いと思う方も多いのでは? 実はこのシーリングファンこそ、一台で「トレンド」、「省エネ

            非接触スイッチを施工してみた!という電気工事士さんのための記事を作ってみたので読んでほしい

            現場での工事も大変な暑い時期に。現場で働く方々には、ますます頭が下がります。エアコンがない戸建て新築の工事などでは、十分水分を取るようにしてお仕事に励んでください。 さて先日ご紹介した「スイッチの本質」を突き詰めたからこそ実現した非接触スイッチ。多くの方にご覧いただきまして、ありがとうございました! 公共施設や公民館、学校や役所、病院やグループホーム、飲食店やレンタルオフィスに使うと、触らなくてもON・OFFの操作ができるので利用いただく方々に喜んでいただいている非接触ス