URAGAWA Knowledge @パナソニック

パナソニック エレクトリックワークス社公式note「URAGAWA Knowledge」略して「ウラナレ」。 壁、天井、床の中から世界を変えていく全てのビジネスパーソンに、とっておきのウラガワ情報をお伝えしていきます。

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パナソニック エレクトリックワークス社公式note「URAGAWA Knowledge」略して「ウラナレ」。 壁、天井、床の中から世界を変えていく全てのビジネスパーソンに、とっておきのウラガワ情報をお伝えしていきます。

    最近の記事

    その歴史、なんと100年!人知れず生活を支える日本トップシェアの電気製品って?

    「あなたが一番使う電気製品はなんですか?」 「炊飯器」?「洗濯機」?「テレビ」と答える方もいるかもしれませんね。 しかし、よーく考えてみてください。 私たちが毎日目にし、毎日のように触れている電気製品… それは、「壁のスイッチ」や「コンセント」ではないでしょうか? “スイッチを押せば明かりがつく、 コンセントにプラグを挿せば電気製品が使える。” あまりにも当たり前すぎて、そのことに気づかない方が多いのです。 さらにもうひとつ質問をしましょう・・・ 「あなたの家のスイッ

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      • 「あたりまえ」の不便を、新製品で「ありがとう」に変える

        始まりは100年前。電気とパナソニックの原点はここから時を遡ること1912年・・・大正時代から各家庭に電気が通り、それまで主流だったガスやオイルランプよりも安全にあかりが取れるようになりました。 電気が人々の生活に届いて間もない頃は、電球以外の家電がなく「電気=灯を光らせるもの」という認識でしかありませんでした。その上、「電球ソケットは一戸に1つ」が当たり前の時代でした。 さて、大正もしばらくすると電気を使ったアイロンやコタツ、扇風機などが売り出されます。 しかし当時はま

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        • 電気は「買う」より「作って貯める」時代到来!

          昭和の経済成長期の三種の神器といえば、冷蔵庫・洗濯機・テレビ。 新・三種の神器といえば、食洗機・ドラム式洗濯機・ロボット掃除機。 私たちが提案したい令和の自家発電 三種の神器は太陽光発電・蓄電池・AiSEG2! 太陽光発電も蓄電池も聞いたことはあるけれど、遠い存在。 AiSEG2に至っては、名前を聞いたことがない方も多いのでは。 「え、まだ電気買ってるの?電気は作らないと!」 …なんて会話が巷で聞こえてくる日に備えて、さぁまずは自家発電の設備があるとどう生活が変わるの

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          • エアコンの温度を変える前に空気をかき混ぜてみない?

            高機能すぎる商品は使いこなしきれない、とはいえせっかく新しいものを取り入れるなら何か二役、三役こなしてほしいと贅沢なことをいうのが現代の私たち。 そんな中でも「トレンド」や「省エネ」、「QOL向上」につながる商品がより一層注目されていますよね。 この画像で一番目を引くのは、黒のシーリングファン。 こういった天井高のある一軒家や、まるでアメリカの西海岸の自宅でしか見かけないと少しハードルが高いと思う方も多いのでは? 実はこのシーリングファンこそ、一台で「トレンド」、「省エネ

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            非接触スイッチを施工してみた!という電気工事士さんのための記事を作ってみたので読んでほしい

            現場での工事も大変な暑い時期に。現場で働く方々には、ますます頭が下がります。エアコンがない戸建て新築の工事などでは、十分水分を取るようにしてお仕事に励んでください。 さて先日ご紹介した「スイッチの本質」を突き詰めたからこそ実現した非接触スイッチ。多くの方にご覧いただきまして、ありがとうございました! 公共施設や公民館、学校や役所、病院やグループホーム、飲食店やレンタルオフィスに使うと、触らなくてもON・OFFの操作ができるので利用いただく方々に喜んでいただいている非接触ス

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            電気工事の現場に〝DX化〟の波が到来!施工管理アプリ「KANNA」を推す理由

            この猛暑の中、もし電気が使えなくなったら…と想像できますか?電気がなければ動かないエアコンも冷蔵庫も止まってしまったら… 恐ろしいと思う私たち、もう電気なしの生活など考えられませんね。 普段何気なく使っている電化製品を安心して利用するなど、私たちの当たり前の生活のウラには、電気工事業者さんのサポートは欠かせません。 しかしそんな電気工事業界は人材不足が深刻な問題。 このままでは、エアコンが故障したと連絡しても、施工は1か月待ち…なんていう未来が訪れるかもしれないのです。

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            モバイルバッテリーの開発者が突き詰めてたどり着いた「電気のバケツ」とその未来とは

            前編では “電気のバケツ”として誕生した、e-blockの特徴とデザインへのこだわりについてご紹介しました。 後編となる今回は、開発の舞台裏に迫ります。 震災を通じて感じた「水は運べるのに電気は運ぶことができない」ことへの危機感e-blockが誕生するきっかけになったのは、1995年の阪神淡路大震災に遡ります。当時、実際に被災した社員の間で、「水は運べるのに電気は運ぶことができない。電気を運ぶバケツが必要ではないのか?」という声が挙がりました。 2011年の東日本大震災で

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            徹底的に省エネを追求した、環境にも働く人にも優しいオフィスとは

            今年の夏は例年以上に暑い日々が続き、猛暑に伴う「電力需要の逼迫」というワードも聞く機会が増えました。 電力不足は夏だけでなく、冬も懸念されますが、これを解消する抜本的な解決策は立っていません。 実は私たちパナソニックは快適に働ける環境を維持ながら、広島県のオフィスビルでなんと毎年ドラム缶約1000本分のエネルギー削減を実現。 しかも、ウイズコロナの時代に合わせ、安心・安全な職場環境の構築も並行して行っている最新施設なのです。 オフィスこそ無駄なエネルギー消費が多い?!とこ

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            水はバケツで運べるのだから、電気だって持ち運べたらいいじゃない。

            日常生活はもちろん、災害時になくてはならないものといえば、食料、飲料、そして現代を生きる私たちには「電気」はマストアイテム。電気のない世界を想像しただけで恐ろしくなりますね。 食べ物は非常食などである程度備蓄できる。 水はバケツで運べるし、お風呂に溜めることはできる。 さて電気はどうしていますか? 災害時などの非常用電源として、近頃注目を集めている「ポータブル電源」。私たちパナソニックは持ち運べるバッテリーの新しいかたちを2021年6月から展開しています。 その名も「e

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            華麗なホタルの舞を町里に再び取り戻すために追い求めたホタルに優しい"光″

            今日のテーマはホタル。 梅雨の季節が来るかと思ったら、まさかの猛暑の日々ですが、本来梅雨はホタルの見ごろシーズン。夜空に幻想的な光が飛び交う風景は、日本的な趣を感じたり、懐かしさを感じる方もいるかもしれません。 日本に生息している代表的な種類として知られているのはゲンジボタルやヘイケボタル、ヒメボタルですが、日本には50種類以上のホタルが確認されていると言います。しかし、専門家によると、ホタルの生息数は年々減少傾向にあるとのこと。 その要因としては、生息環境の悪化をはじめ、

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            「スイッチの本質」照明をつけたいとき確実にONにして/消したいとき確実にOFFにするを突き詰めた、時代にあった新しいスイッチ

            コロナ禍といわれるようになり早二年が経ち、最近は日常の姿が少し戻りつつあるものの、まだまだ油断はできない状況です。そろそろ夏がやってくる…できることならこの夏は以前のようにマスクを外し、何も気にせずに過ごせればいいのに…。 マスクをして予防するのは基本とはいえみなさんは他にはどんな予防策をしていますか? 例えば・・・私は潔癖症ではないのですが、エレベーターのボタン、コンビニやスーパーのセルフレジでは、指を「く」の字に曲げてボタンを押すことが当たり前になってきました。 電

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            創業100年以上の企業がスタートアップとより明るい未来を創造していく

            〝アクセラレータープログラム〟を知っていますか? 簡単にいえば、スタートアップの支援。 皆さんもクラウドファンディングに参加するなど、今までになかった新しい製品やサービスが作り出す〝未来〟に触れたことがあるのでは?   実はパナソニック エレクトリックワークス社も”アクセラレータープログラム”を2021年度からスタートしています。 創業から100年以上が経つパナソニックと、創業間もないスタートアップの結びつき。日々変わりゆく「当たり前」と真剣に向き合い、一歩先を考え、新たな

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            雨にも負けず風にも負けず…。工場の電力を100%再生可能エネルギーにする挑戦

            こんにちは!ウラナレ編集部です。 突然夏がやってきたような日々。と思ったら関東も梅雨入り…。 身体が気温の変化に追いついてこない方も多いのでは? リモートワークが増えたとはいえ、毎朝着る服に悩まされますよね。半袖で過ごせる夏日が来たと思ったら、突然冷える…でもこんな風に天気に振り回されるのも悪くはない…。 実はこの天候の変化、日本の再生可能エネルギーが普及しにくい要因の一つとなっています。太陽光や風力といった一部の再生可能エネルギーは発電量が季節や天候に左右されてしまうか

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            開業10周年を迎えた東京スカイツリー🄬を輝かせるライティングの秘密

            こんばんは、ウラナレ編集部です。 昨日2022年5月22日、東京スカイツリーが開業10周年を迎えました! この10年で「東京といえばスカイツリー」と印象もかなり強くなってきたのではないでしょうか。 テレビなどの電波を送る電波塔である東京スカイツリー。 関東を一望できる展望台などを備えた観光施設でもあり、 そして東京の夜を輝かせ、多くの人の目を楽しませるランドマーク。 スカイツリーがランドマークとしてとくに美しく見えるのは、夜間のライティングでしょう。開業以来点灯されてき

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            普及の阻害となるハードルを超えろ~100年後につながるクリーンエネルギービジネス~

            こんにちは、ウラナレ編集部です。 梅雨を目前にして太陽が少し隠れ気味ですが、梅雨が過ぎれば夏! 日照時間も長くなり、太陽光発電にはぴったりの季節がやってきます。 さて今日は前回ご紹介した広島PPAサービスの後編です。 前回は、地球環境に配慮した小規模な太陽光発電を普及させるためには電力会社自身の考え方を変えていく必要があり、スマートエネルギー営業部の西川弘記主任技師がその働きかけをしてきたことを説明しました。 しかし、整えねばならない環境はそれだけではありませんでした。

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            光のデザインが切り開く、新たな屋外空間価値

            こんにちは、ウラナレ編集部です。 コロナ禍になってからマスク、ソーシャルディスタンス、換気など気を遣いながらも、今まで以上に日々の楽しみ方やささやかな喜びを見つけ出すのが上手くなった気がしませんか? 密にならない場所で外の空気を楽しめることが何よりの幸せだったり、外食するときもテラス席が空いていると嬉しくなったり。 日常の姿が少しずつ戻りつつあり、コロナ禍からの夜明けを感じさせる明るい兆しが街の光景からも見え始めています。 今回のテーマは、ずばり!屋外を彩る照明です。

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